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『羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)』は中国漫画家、アニメ監督のMTJJ及び寒木春華スタジオが原作としたアニメ作品です。2011年3月17日から動画サイトで公開した後人気が上昇し続け、中国アニメを代表する作品まで成長しました。

あらすじ

妖精はただの伝説ものだと思われるが、本当はこの世界に実在するものだ。妖精はすべてが怖くて悪いものではない。人間の格好をして人間社会に溶け込むものもいれば、山の奥に隠して暮らすものもいる。
猫の妖精羅小黒(ロシャオヘイ)は、森で楽しい日々を過ごしていたが、人類の開拓により、森を追われ、あちこちを放浪し、暮らせる場所を探す旅に立った。
旅の途中で妖精と人間の仲間たちと出会う。そこで出会ったのは、同類のフーシー(風息)と人類のムゲン(無限)。小黒(シャオヘイ)は二人と一緒に、信頼・理解・責任を学んでいき、ムゲン(無限)と深い師弟関係を築いた。
果たして小黒(シャオヘイ)は、安心して暮らせる所を見つけられるのだろうか?

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原作者 MTJJ

MTJJ
オリジナル漫画のキャラクター「羅小黒(ロシャオヘイセンキ)」の原作者。2009年から漫画の連載が始まり、2011年3月18日、MTJJはアニメ「羅小黒戦記」を作り始め、一躍して有名になった。
MTJJもよく「木頭(中国語:木、木材)」と呼ばれ、それは彼の性格が「徐かなること林の如く」のように穏やかからだ。この「アニメが描ける木頭」、苦労をいとわず、いたずらが得意する反面、恥ずかしがり屋でもあった。
代表作:『羅小黒戦記』『阿凡达他舅(アバターのおじさん)』『灵魂之旅(魂の旅)』など。

劇場情報

【上映中】
チネチッタ 2月28日(金)〜
ユジク阿佐ヶ谷 3月7日(土)〜
名古屋シネマテーク 3月14日(土)〜
チネ・ラヴィータ 3月20日(金)〜
出町座 3月20日(金)〜
【近日上映】
早稲田松竹 4月4日(土)〜
第七藝術劇場 4月4日(土)〜

【ドリパス一回限定上映】
TOHOシネマズ名古屋ベイシティ 3月29日(日) 初期字幕版
秋葉原UDXシアター 3月29日(日)
秋葉原UDXシアター 3月29日(日)

日本全国で順次公開

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中国国内での実績

中国国内興行収入 3.1億元(48億円)
※10/6現在
アニメシリーズ総クリック数 3億回超
動画サイトでの採点 9.5点〜9.8点(満点10点)
WeChatスタンプ ダウンロード数 3億回
アニメシリーズ 28話まで公開
アニメシリーズ総再生回数 2億回
公式Weiboアカウント フォロワー数170万人

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クレジット

タイトル: 羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)/The Legend of Hei
監督・脚本: MTJJ木頭
声優: 山新/郝祥海/劉明月
言語: 中国語(日本語字幕)
公開日: 2019年9月7日(中国)/2019年9月20日(日本)
長さ: 101分
©北京寒木春華動画技術有限会社
※映倫審査済み
配給: チームジョイ株式会社
問い合わせ: チームジョイ株式会社
公式Twitter:
@officia85728299 羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)_official
公式Instagram:
@heicatjapan 羅小黒戦記ロシャオヘイセンキ-Japan
公式Weibo: 罗小黑日本上映
公式Facebook: @heicatjapan 羅小黒戦記(ロシャオヘイセンキ)
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